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はらっぱこうえんのテントウムシ
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1年生になった女の子なずなと
隣の席のてつやのおはなし。
てつやはいつも
だんごむしやザリガニ、ヤモリなどを
学校へ持ってきます。
なずなは虫が苦手なので
そんなてつやのことが嫌になります。
学校へも行きたくなくなる気持ちに。
クラスのみんなで学校の裏の公園にいくことになり
生き物を探すみんなから少し離れたベンチで
なずなが一人で座っていると
その周りにさくタンポポの綿毛にテントウムシが。
七つの黒い斑点があり、せっせと茎を登っています。
それを見ていたなずなの元に
てつやが現れ、ぺんぺん草を見せました。
本当の名前はなずなっていうんだよと
音を鳴らしながら教えてくれました。
小学校に入ると
いろんな子がいて、嫌になる時もあるけれど
自分が知らないことを教えてくれたり
興味なかったことに興味をもったり
おもしろいですよね。
これから小学生になる子や
学年が変わってクラスが変わる子にも
そんなお子さんがいるお母さんにも
読んでもらいたい1冊です。
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